ケージやハウスがない

ハウスに入ってもらうことを

「かわいそうなこと」

だなんて思っていませんか? 

 

「どうせ入らないから邪魔だ」 と

ハウスを片付けてしまっていませんか?

 

ハウスがキライだったり

普段から練習することなく

必要になったときにだけ犬を入れてしまうのでは

たしかに

「かわいそうなこと」になってしまうでしょう。

 

でも

「ハウス」の合図を聞くなり

「待ってました」とばかりにハウスに入ってきて

ゴキゲンにすごす「スキな場所」になっていたら? 

それは、ちっとも「かわいそう」なことではないはずです。

 

掃除をするとき

ちょっと目が離せないとき・・ハウスに入っていてもらいたいことや

ハウスに入っていてもらった方が

犬にとっても安全であることもあるでしょう。

 

また、ハウスが犬にとってスキな場所、安心できる場所になっていれば

災害時、避難が必要なときなどにも安心です。

 

犬が何かを嫌いになるのには

それなりの理由があります。

例えば、病院に行くときだけクレートに入れられる・・・

クレート=病院

または、ひとしきり遊んだ後にクレートの扉を開ける飼い主、それを見て

遊び→クレート登場→遊びの終わり

こんな連想を起こさせていたとしたら・・・

やっぱりハウスは嫌になってしまいます。

 

「ハウスに入るといいことがある」と

犬に思ってもらうことが大切です。

 

決していたずらをしたおしおきに

ハウスに閉じ込めることのないように・・・

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